山の教室「遭難事例研究(無雪)実用編6/30」の講座内容を◆内容一部変更◆します -------------------------------------------------------------------- 内容のCを、「クマ-相次ぐ出没情報のもとでの山行活動とは」に変更します -------------------------------------------------------------------- ●「遭難事例研究(積雪期) 実用編」座学 ●6月30日(火) 19:30〜21:30(19:00より受付) ●連盟事務所とZOOMによるリモートの併用 連盟事務所(大阪市福島区吉野3-2-35、一般社団法人大阪宣伝センター機関紙会館内) ●講師:中川和道 ●受講料:¥500 無雪期実用編(座学) 講師から1 受講生の方は6月30日にご持参下さい。 ***************************** ツェルト ご自分のもの ガスコンロヘッド ガスカートリッジ クッカー(0.5L〜1.0L) 講師から2 呼びかけ **************************************** 夏山で怖いのはまず熱中症。ところが、毎年の荒天時には暴風雨で低体温症の 死亡事故が起きています。今回はこれを学びます。 短時間の実技も行います。会場参加がどうしても不可能な方はZoomでも 見学はできますが、可能な限り、会場でのご参加を勧めます。 A:2006年10月20日のブリザード遭難。秋の終わりに季節外れの雪に会い、 死亡。引率したガイドさんが訴えられました。ツリー分析をやってみて、 対策を考えます。 [文献1]「10月のブリザード」、羽根田治『山岳遭難の教訓』ヤマケイ新書2015年、pp.51-71 B:〔実技〕 事務所にて、夏の防雨風(や冬の猛吹雪)の中でツエルトを張り、 お湯を沸かして生き返る模擬体験をやっていただきます。 C:時の話題から:クマ-相次ぐ出没情報のもとでの山行活動とは 神戸新聞・兵庫県の情報・山岳事故の報道をもとに、考えていきます。 詳しくはレジメで展開します -------------------------------------------------------------------- なお、もともとの「C:時の話題から:大阪府連のべ200人が捜索に出た単独行の事故 について」は、 山の教室「遭難事例研究(積雪)実用」に移して講座開催とします -------------------------------------------------------------------- お申し込みは下記のフォームよりお願いします。 https://ws.formzu.net/fgen/S82299274/ 大阪労山 教育遭対部のホームページからもお申し込みできます http://osaka-rousan.com/kyouikusoutai/
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