丹波屋つうしん

-機関誌部より


 


午後 いっとき、ザァーッと雨が降りました。今週は、寒気が入ってきて寒くなるとの予報でしたが、今夜帰宅の頃には、かばんにしのばせてきた羽織モノが活躍するかも。

荒っぽい天候と台風などで、なかなか快適な週末を過ごせなかった今季。個人的には、慌しい日々に右往左往している内に、気がつけば10月も終わりになっていたという感じ。いつもながら情けないことです。それでも、皆さんから写真や原稿をいただき、計画通り好天の下での山行を実施された報告や、紅葉を満喫した報告などを読むと、よい時間を過ごされたなぁと、こちらまでうれしくなってしまいます。

ただ、自然には非情で過酷な面があることを再確認する出来事もあり、改めて複雑な思いを感じた今夏でした。

被災された皆さんには、心よりお見舞いを申し上げます。

次月締切りは1110()です。

 右往左往 といえば、PCのシステムスキャンというのでしょうか、既に設定されているにも関わらず、別モノの勧誘攻勢が頻繁に現れる。こんな場合、無視してはいけないのでしょうか? 少し前まで、画面上でピカピカ点滅。相手をしてくれるまでやめないから、みたいな勢いで 詰め寄られている気分に襲われていました。セキュリティーのプログラムは働いているのに・・・。この件は担当外だから、面倒みきれないっていうことですよね。

 無視をし続けた所為なのか、これを書いている今、正直PC上に不穏な雰囲気が漂っています。再起動させたいけれど、それも憚られる感じ。何とかこのページを終了するまでもっておくれ・・・。祈るような気持ち、何ともいえない緊張感です。

 プログラムのことなどよくわからない私でさえ、仕事でPCがない・・・なんて想像ができないような時代です。よく漢字を思い出さなくなったとか、電話番号を覚えなくなった等といわれますが、まさにそのとおり。頼り切っているのが現実。仕事に関しては、万一に備えて それなりにバックアップを取りますが、個人のデータはといえば、PC外に保存するくらい。よほど大事なデータ以外は、案外いい加減な管理しかしていません。今日はPCを閉じる前に、必要なデータをちゃんと別に確保しておかねば。

 思いがけないPCの不調に、グチのページになってしまいました。お許しを! 何事もなく復旧してくれる事を願うばかりです。

別室丹波屋は、モロモロの緊張感から解き放ってくれる大事な場所。それはあたたかい雰囲気と供される冷たいビールのおかげであり、テーブルを囲む機関誌部員のおかげでもあります。篤い語らい、ほっこり気分での会話などが、張り詰め疲れた気分のリセットに一役かってくれるみたいです。どんなに世の中が進んでも、絶対カバーできないモノがそこに在る!! 

感謝を込めて今夜も参加。作業の無事終了、お疲れ様でした。 乾杯!


 今月も各会より会報を送っていただきました。

安治川山の会ニュース(安治川山の会)、きたろうニュース(きたろうHC)、やまなかま(泉州労山)

京都労山、兵庫労山、滋賀県連ニュース、奈良県連ニュース、和歌山県連ニュース、労山おかやま、

福岡県連、噴煙(鹿児島労山)HCかざぐるま、山と友の会、山岳(大阪府岳連)                     

有難うございました。

編集・発行 : 入澤、大西清、大西、笠井、園、服部、高橋、中井

* 先月の発行は、吹田労山 徳野氏、大阪志峰会 中尾氏にお手伝いいただきました。